頑固なインフルエンザB型の症状…気管支炎のような症状が3か月も続いたこと

「風邪のような症状に始まり風邪のように終わる」と言えば分かりやすいでしょうか。3月中旬に風邪と勘違いして甘くみていたインフルエンザB型、本来軽い症状で熱も低いと言われているのに、こじらせた私は40度ぐらいまで熱が出てしまいました。とにかく喉の奥がかゆく、いくら咳をしてもかゆみが取れない&届かない感じ…よく花粉症で「鼻が取り外しできたら洗いたい!」という感覚に近かったですね。
かかってから一週間経過しても咳とタンがとまらず数か月が経ち、「もうそろそろ病院行くか?」と思っていた5月下旬になってやっとおさまりました。今思えば「もっとこうすれば良かった!」という生活習慣があります。細菌を体に入れないためのコツを来年の教訓にしたいものです。
・効果のあるお茶を継続して飲む
花粉症にも効くというルイボスティーになた豆茶、乾いた咳がとまらなかったりタンのきれが悪かったり、体の悪いものを排出するために購入したものの飲んだその瞬間だけで満足してしまったのでまだ余っています。特にルイボスティーは、鼻や喉が一時的にすっきりするので2~3回飲んでそのまま放置していました。続けて根気よく飲んでいたらもう少し治りが早かったかもしれません。
・朝、水を飲む前にうがい
朝は最近が口の中に細菌が繁殖していて口臭もきつくなりますよね。体内に少しでも細菌を入れないためにも、寝起きに喉が渇いてすぐ水を飲む習慣を避ければ良かったと思いました。長い間鎖骨の間あたりの奥がかゆく常に咳をしていました。あと、うがい用のコップをこまめに洗うことも大事です。
日頃の食器洗いだけで満足していて、一週間に一回ぐらい洗えば良いかと油断していました。病後は体内に入れるものには要注意です。
・食事療法
期の変わり目と転職が重なったため、外食が多かったです。季節の野菜をしっかり食べておけば良かったと思います。忙しさは病気の大敵ですね。
・タンは水に流してしまう
細かいのですが、ティッシュに出してそのまま放置していると衛生的に良くありません。できる範囲で、水に流してしまうことが室内の衛生管理にもつながるのかなと思います。
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